好きの質感ノート

ブログの名前が「質感ノート」になりました!
デザインも少しリニューアルしたョ〜

宇野由紀子

ライフテクスチャリスト

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宇野由紀子

株式会社テンネット 代表取締役

質感研究室 室長

ライフテクスチャリスト

企画プロダクション勤務を経て、収納用品メーカーに入社。商品開発の責任者をつとめる。2002年に整理・収納用品のWEBショップ「収納の巣」を立ち上げ、2012年に運営会社である株式会社テンネットの代表取締役に就任。暮らしにスムーズをもたらす収納はもとより、自分の“好き”を探求し、自分らしくモノを持つことも収納の役割と考え、研究・企画・創作。2015年に、好きとつながり好きを深める装置としての収納ツールを発表した「ワタシにオサメル展」は好評を得、それらの作品をプロダクト化した収納レーベル「VIVIDEEP」を翌年立ち上げる。また2017年には「質感研究室」を開設。モノ・コトを感じとるセンサーを磨き、好きの質感をたぐりよせることをテーマに、研究会やワークショップ、商品開発も行う。

嵯峨美術大学 デザイン学科 生活プロダクト領域 非常勤講師
ライフオーガナイザー® クローゼットオーガナイザー®

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嵯峨芸大の授業の一部を担当いたします

2016.09.18

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京都嵯峨芸術大学 芸術学部デザイン学科2回生の後期の授業を

3回ほど担当させていただくことになりました。

収納用品というカタチあるモノを考え販売している会社ですが、

「見えないものと向き合い、それをとても大切にしている」

ことに嵯峨芸の先生が興味を持ってくださり、

その部分を生徒に伝えて欲しい、とご依頼をいただきました。

全体(8回)を通しての課題も「My precious 大切なものの収納」

にしてくださったようです。

 

 

1回目は9月21日にわたしたちのショールームROOM10にて。

 

「特別な準備は不要です。普段してはること考えてはることを話してください。」と

言ってもらったのを真に受け、授業用のスライドなどは準備しないことにしました。

 

仕事の中で使っている資料を見てもらい、

今まで考えてきたことを聞いてもらい、

つくってきたものを感じてもらう。

そのことに専念できればと思います。

 

嵯峨芸では昨年4月に「収納用品を売る会社が、ココロとコトを大切にしているワケ」

というタイトルで講演をさせていただきました。

告知のページ http://www.10net.jp/oriori/blog/2015/04/20/sagaleaflet/

レポートのページ http://www.10net.jp/oriori/blog/2015/04/27/scckouen/

その際は卒業生の方や先生が多かったように思います。

 

今回は7人の若者ともっともっと近い距離での交信。

とても楽しみです。