収納の巣

5月27日(土)「ピンクの質感研究会#01」研究員大募集!!

「質感研究室 like texture labo」は、好きを持つ暮らしを研究するお店 impress & organize の研究機関です。研究室室長は店主の宇野由紀子が勤め、研究員はスタッフ3名ではじまりました。

 

 

これまでに、このメンバーだけでの研究会のための研究会#000、特別研究員4名を指名し参加いただいた#00と回を重ね、やっとみなさんにお知らせすることができます! 質感研究室の公式に1回目となる研究会は『ピンクの質感研究会#01』。そう、研究するテーマは「ピンク」です。ピンクと言われても「???」な方もあれば「大好き!」な方もいらっしゃるでしょう。そうした好き度合いや関心のあるなしに関わらず、「へ〜〜、ピンクね」「ピンクの質感?」と思ってくださった方、私たちと一緒に研究員として研究活動に携わってみませんか。研究過程、研究結果が、思わぬ面白いものであることは実証済みです。

質感研究室については、室長 宇野が熱く語るこちらをぜひお読みください。

 

「質感研究会#00」についても書いています。 HOUZZ「和の色名でピンクの部屋めぐり。あなたのピンクってどんな色?どんなピンクがぐっとくる?」はこちら。

 

写真はふざけている風ですが、大真面目に開催する研究会の詳細は以下に。

 

 

好きをたぐる 質感研究室 like texture labo 主催
『ピンクの質感研究会#01』

日時:2017年5月27日 土曜日 13時~15時半

場所:ROOM10:大阪市西区土佐堀1丁目4-8 日栄ビルディング9F

参加費:2,000円 定員6名

お申込み:メール info@10net.jp、電話 06-6446-0010、facebookイベントページでの参加表明にてお申し込みください。

研究内容:ピンク
・ピンクの質感について、分解・攪拌・混合・化合(という名のフリートーク)
・ピンクの質感をフレーミングワークで生成(という名のコラージュ)

準備:
・研究会当日まで「ピンク、ピンク・・・」と気に掛けて過ごす。
・子供の頃から今まで、ピンクをどう意識していたか、ピンク環境はどのようであったか、思いを巡らせてみてる。
・いま家の中にどんなピンクが在るか(なんとなく持っている)、有るか(積極的に持っている)を見回してみる。
・街の中を「ピンク、ピンク・・・」と思いながら歩いてみる。

持ち物:
・あなたのピンクのピース
「好き!」と思えるピンクの質感を手繰り寄せるため、研究室が用意するピンクのマテリアルと、あなたのピンクのピースを合わせてコラージュの手法でフレーミングワークします。見た目だけでなく、意味的ピンクでも、ピンクからの連想のピースでも、ぜひ使いたいピンクでも、使えるかどうか分からないけど取りあえずなピンクでも、なんでも構いません。あれこれとお持ちください。

研究の目的:
ピンクへの視点・焦点を合わせ、ピンクへのセンサーを研ぎ磨くことで、研究会以降の人生における、あなたとピンクとの関係性に変化をもたらす(リ・リレイト)。
「好き!」なピンクの質感を見つけ、フレーミングし、暮らしにピンクをまとう実験。

 

★テンネットのfacebookページであれこれお知らせしますので、こちらもご覧ください。

 

 

 

 

↓↓↓↓↓↓ 質感研究室ページから、「質感研究室」最初のご挨拶を。

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質感研究室、はじめます。

自分の「好き」が分かることって、とても幸せです。
好きが分かると、好きを選びとることができ、好きとつながり、
関係を深めることができるようになるからです。

モノゴトをなぜ「好き」と感じるのか。
その理由に「質感」が大きくかかわっている!
そう考えたのが、ライフテクスチャリストの宇野由紀子です。

質感は質とは異なります。
「質=クオリティ」は高い・低いというようなランク評価の対象になりがちですが
「質感=テクスチャー」にランクはなく、受ける人のセンサーがどう感知するかだと思うのです。

手にとることのできる質感、目・耳・鼻・舌がとらえるテクスチャー、
言葉にはしにくい空気感や時間の表情、そして心の手触りにもセンサーを向けて
「好きをたぐる 質感研究室 like texture labo」の研究活動、はじめます。
日常生活の中で、研究します。 研究会を、企てます。
あなたもぜひ、好きを手繰り寄せる研究員になってください。

質感研究室  室長
ライフテクスチャリスト
宇野由紀子