好きの質感ノート

ブログの名前が「質感ノート」になりました!
デザインも少しリニューアルしたョ〜

宇野由紀子

ライフテクスチャリスト

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宇野由紀子

株式会社テンネット 代表取締役

質感研究室 室長

ライフテクスチャリスト

企画プロダクション勤務を経て、収納用品メーカーに入社。商品開発の責任者をつとめる。2002年に整理・収納用品のWEBショップ「収納の巣」を立ち上げ、2012年に運営会社である株式会社テンネットの代表取締役に就任。暮らしにスムーズをもたらす収納はもとより、自分の“好き”を探求し、自分らしくモノを持つことも収納の役割と考え、研究・企画・創作。2015年に、好きとつながり好きを深める装置としての収納ツールを発表した「ワタシにオサメル展」は好評を得、それらの作品をプロダクト化した収納レーベル「VIVIDEEP」を翌年立ち上げる。また2017年には「質感研究室」を開設。モノ・コトを感じとるセンサーを磨き、好きの質感をたぐりよせることをテーマに、研究会やワークショップ、商品開発も行う。

嵯峨美術大学 デザイン学科 生活プロダクト領域 非常勤講師
ライフオーガナイザー® クローゼットオーガナイザー®

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8月6日(日) ◆「 能の質感 」 感じる能ワークショップ ◆[vol.1 謡をつかまえる]開催します

「意味が分からないからなあ」「むずかしそうだしなあ」能のこと、そう思っていませんか?
質感研究室 室長の宇野由紀子、何だか惹かれる・・に「分からない」まま惹かれ続け、「むずかしい」は向き合いたくなったら向き合おうと置き放ったまま、脳ミソで挑まず、五感フル稼働で観能&感応してきました。

モノゴトの側に備わる「質感」もさることながら、感じる側のセンサーにこそ注目したい質感研究室。それぞれのセンサーでそれぞれの能、自由に感じることこそ素敵だなと思い、それを体感できる場をとワークショップを企画。能楽師 梅若基徳さんに共感いただき実現しました。

vol.1 の テーマは[謡(うたい)をつかまえる ]です。

梅若基徳さんのレクチャーとパフォーマンスで「 能の質感 」とたわむれながら、それぞれが「 感じる能 」をワイワイと共有。能との関係が個々にフワフワと生まれる、そんな時間になればと思っています。

◆能の質感 -感じる能ワークショップ- [vol.1 謡をつかまえる]

レクチャラー 梅若基徳さん
○8月6日(日)16:00〜18:00 *終了後19時頃まで交流会
○参加費 2000円
○定員 約20名
○会場 テンネットROOM10
大阪市西区土佐堀1丁目4-8 日栄ビルディング9F
地下鉄四ツ橋肥後橋駅から徒歩約7分

参加お申込みはお電話かメール、facebook イベントページにて7/4 午前中までお願いします。
tel.06-6446-0010
mail:info@10net.jp
facebookイベントページ  http://bit.ly/2tjsjiY

尚、日程は未定ですが、vol.1 の謡(うたい)に続き以下のテーマでも開催する予定です。
vol.2 仕舞(しまい)にまいあがる 11月の予定
vol.3 面(おもて)と装束(しょうぞく)にもぐる 日程未定
vol.4 囃子(はやし)にのっかる 日程未定

 

■梅若基徳(うめわか もとのり)さん プロフィール

重要無形文化財総合指定保持者
公益社団法人日本能楽会、 公益社団法人能楽協会会員

中世より代々続く梅若家に生まれ、初舞台3歳より舞台活動を始める。
関西を中心に東京、名古屋、福岡など日本各地で活動。
また海外公演にも多数参加し、パリ公演。イタリア・ミラノ薪能。スイス公演。クロアチア・ヨーロッパ演劇祭参加。近年では2006年フランス・ストラスブール能楽公演。2008年源氏物語千年紀記念パリ公演。2010年オランダ・アムステルダム公演、ギリシャ・アクロポリス公演。2012年1月フランス公演、アルジェリア公演、9月ロサンゼルス公演、2013年8月スロバキア公演などに参加。

他の古典邦楽や現代演劇、音楽などとのコラボレーションも積極的に模索し、日本の伝統芸能としてだけでなく、世界に通じる演劇としての評価や可能性も高めていきたいと考える。

文化庁委嘱伝統文化子ども教室、APAC Theatre Festibalや和文化教育における高校、大学、教職員研修、市民大学などの幅広い年齢層の特別講義やワークショップも多数つとめ、未来の担い手や日本の伝統芸能・能楽の普及・振興にも力を注ぐ。

自主演能会「能を観る」を主催。
2012年度より新たに「能楽道本座」結成。

著書に「能に観る日本人力」BAB出版