収納の巣

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遅くなりました 新年のご挨拶をいたします

あけて随分経ってしまいましたがみなさま、あけましておめでとうございます

 

イカスキモノさくらです。

 

ご挨拶が遅くなりました。ぎりぎり松の内ということで、どうぞお許しください!

 

2017年、みなさまはどのようにお迎えになりましたか?健やかで楽しい年の始まりであったことと存じます。

 

初詣に、初春の観劇に、ご家族お揃いで、着物をお召しになられた方いもいらっしゃるでしょう。

 

収納の巣を運営する株式会社テンネットでもここはひとつ、みんな揃ってめでたさを満喫いたしましょうと

初出の日に着物を着ることにしました。

 

の~んびりしてそうな写真ですけれど、実はかなりのドタバタだったんです!

 

せっかくなのでこのまま張り切って仕事もし、ショールーム&オフィス“ROOM10”のあるビルの方々には

お褒めいただいたり驚かれたり!

 

 

揃って着物でいるとどんどん嬉しくなってきて、今年は着物で出勤する日を決めよう!とか

着物でROOM10に集うイカスキモノサロンをしよう!とか、大いに盛り上がった一日でした。


 

成人の日は少~し遠くになりましたが、スタッフあや、めでたく振袖です。

 

三姉妹それぞれに、お祖母様が見立ててくださったもので、もはや袖を通すことはないかも?と思っていたそうですが

皆に押されて急遽着ることとなりました。

 

実は他の用事で持ってきてくれていた振袖と帯だったので襦袢も何もなし!ですから着付けは少々なんちゃってです。

でもシャチョーゆきが着物姿で着付けたんですよ。

 

お祖母様に写真を送ったら、とても喜んでくださって「まだいける。」と仰ったそうです。

 

足元をご覧ください。ぷふふ、黒い靴下でーす!

 

 

次は収納の巣店長ハマグーです。

お母様から譲られたピンクの色無地を、黒いバラの帯と、濃いピンクの帯揚、帯締できゅっと引き締めて。

 

以前「あまりにかわいいピンク過ぎて、どうやったら着られるようになるかわからない」

と悩んでいたのですがイカスキモノのコーディネート相談で、

店長ハマグーらしい、甘すぎないピンクとなりました。

 

仕事の合間を縫って自分で着た店長。

何度も中断しているうちに、少々もっさりとした着付けに。やり直し指令が出て、汗を拭き拭き、電話も取りつつ、

今度はきれいに着られましたよ。

 

 

 

そしてシャチョーゆき=イカスキモノ・ゆきは

緑・黒・白・ベージュに紫の飛行機が飛ぶ大胆な銘仙です。

酉年 → トリ → 飛ぶ → 飛行機 !! 発想も大胆ですね。

 

合わせたのは、新しい年を迎える気持ちを表す真っ白の帯に、鮮やかな赤の帯揚・帯留。

 

帯留はなんと「缶バッヂ」なのです!意外な組み合わせもまた楽しい♪

 

イカスキモノでも大いに推奨している赤い小物たち。今年はオリジナルで作れたらいいなぁと思っています。

 

大きな柄の着物にくっきりと紅白をひいて。おめでたくてイカすコーディネートですね。

 

最後はわたくし、イカスキモノ・さくらです。

ROOM10はオフィス街だからと着物を地味にしてしまい

もっと派手な方がよかったかしら、と反省しています。

 

このほぼ黒に近い大島は大叔母からのもので、

酉年にちなんで合わせた

雀たちが遊ぶ若草色の帯は義祖母のものです。

 

義母の着物好きの流れで、

私もあちこちから着物や帯をいただくことが多く、イカスキモノの

「お手持ちの着物を活かしてイカすキモノライフ」そのもの。

 

ですがせっかくいただいたのに

寝かせたままのものがまだまだあるので、

今年は、どう“活かしてイカす”かに

しっかり焦点を当てたいなあと思っています。

 

トリのポーズで「今年もよろしくお願いいたしまーす」

 

次回は この冬、大人気!!『桐の組み合わせ家具 桐たんす / 桐製オープンシェルフ』をご紹介します。

 

もちろん着物収納以外でもお好きなようにお使いいただきたいのですが、

着物の収納場所を増やしたい方、今着るものは手許に置きたいという方、

これからキモノライフ始めますという方、には特におすすめいたします。

 

どうぞ引き続きご覧くださいね!

イカスキモノさくら

 

 

イカスキモノの詳しい活動はこちらよりご覧ください。

https://10net.jp/ikasukimono/

 

イカスキモノとは、「ココロとモノの幸せな関係づくり」を考えつづけるわたしたちの着物に関わる活動です。

 

お母様やお祖母様から譲られたもの

縫ってくれたものや買ってくれたもの

大切に思いながら箪笥の肥やしになっているものを

活かしたいのにどうしていいかわからない。

そんな方が案外たくさんいらっしゃると知り、お手持ちの着物を活かしてイカすキモノライフはいかがでしょう?

わたしたちがそのお手伝いをします!とはじまりました。

 

着物に対するモヤモヤをワクワクに変えてこれからのご自身を輝かせる素敵なモノになればと

勉強会やレッスン、着物での集いを続けています。