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◆Book型収納が生まれるまで(2)

Mika_s

こんにちは!Mikaです。

先日までの三連休、皆さんはいかがお過ごしでしたか~?

私はフットサル(5人制のミニサッカーのようなもの)をして、

フットサルを見に行って、フットサルをして、の繰り返し(*´∀`*)

ま、フットサルは毎週やっているんですけど(笑)。

試合は近くで見ることができるので、迫力があって面白かったです。

それに、次の日の試合に出場する選手が普通の人にまじって一般席にいたりして。

気さくに握手してくれたり、一緒に写真を撮ってくれたりとサービス満点でした♪

他にも、おいしいかき氷(季節はずれ?笑)や中華料理を食べたりと、

三連休はとにかく遊びまわったので、充実していましたよ~(≧▽≦)☆

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※↑先日観戦したフットサル試合会場の様子です。

さてさて、そんな休日話はここらへんにして、本日は前回に引き続き

Book型収納、「One’s LIBRARY(ワンズライブラリー)」のお話をイッチャンから。

それでは、よろしくお願いします!

「えーっと、リビングで使える収納ボックスを作ろうと決めてから

次に考えたのが、どんな形にするかということです。

まずは形ですが、一番は場所をとらないこと。

普通にしていても、人やモノが集まるリビングですから

できるだけ省スペースで、

インテリアの一部のように置くことができればいいなと考えました。

また、リビングにはお客様をよんで、くつろぐこともあるでしょう?

そうなると従来のような箱型のボックスでは、

いかにも収納アイテム、という感じでちょっと微妙かな…と思ったんです。

箱型は、底面積が大きいため、ある程度の置き場所も必要となります。

そにれポンポンと大きめのモノをいれるのには良いですが、

仕切りもないので細かなアイテム(常備薬、ハガキや書類)を入れると

中でバラバラになってしまいます。

一箇所にまとめることはできても、取り出しにくいですよね。

結局“あれどこやったっけ?見つからないわ”なんてことになりかねません(笑)

省スペースで置き場所を取らない形・・・

それなら縦に細長くすればいいか・・・

なんて考えているうちにふと浮かんだ答えが、本型!

立てて収納できる本のような形ならいいんじゃないかって思ったんです。

高さは箱より高くなりますが、

本のように並べて置くことができるので、省スペース。

それに中にポケットをたくさん作って

本のように見開いてパッと中身を確認することができれば、便利ですよね。

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※↑「なるほどー」と実物を見ながらのお話に感心する私(Mika)。

本のように置けて、本のように開いて中身を見渡せる収納ボックス。

“うん、うん。これだ!”と思いました。」

本型って変わってていいよね?、見た目もかわいいし、

なんてことから本の形になったわけじゃないんです。

置く場所、使い方なども考えてのことなんですって!

うーん。なるほど!イッチャンありがとうございました。

それでは今日はこのへんで!

次回は商品そのものの工夫点などをお伝えしていきます♪お楽しみに!

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